チョコレートって健康に効果あるの?食べる量はどのくらい?

チョコレートって美味しいですよね!

私も一時期ハマって、毎日板チョコを食べていた時期も
ありましたし、最近では、家でカフェモカを作っては、
おうちカフェを楽しんでいます( ´∀`)

だけど・・・

チョコって、食べる時に、少し罪悪感を感じませんか?

高カロリーだったり、脂質が高かったり、
虫歯の原因にもなりそうですからね(^_^;

でもですよ?


この、神様が与えてくださったとも言うべき、
素晴らしい食べ物を、罪悪感を感じながら食べるなんて、
モッタイナイじゃないですか!?

失礼じゃないですか!?

せっかくなので、心の底から味わいたいものです。


そこで、チョコ大好き歴30年の管理人が、
徹底調査してまいりました∠(`・ω・´)


そしたら、なんということでしょう!?

チョコレートは健康にも良い、という側面があったんです!

もしかすると、罪悪感どころか、たくさん食べた方が良いの!?

え?なに?健康食品!?

なんて期待をしつつ、

チョコレートの健康への効果と、その食べるなどを、
ご紹介したいと思います。

では、いってみましょう!

チョコレートで健康に!どんな効果があるの?

カカオ豆


チョコレートの原料であるカカオには、
いくつかの素晴らしい作用があります。

  • 抗酸化作用
  • 高血圧の改善
  • ピロリ菌への殺菌作用
  • 冷えた体を温めて免疫力アップ
  • 虫歯予防


どれも素敵な働きですが、1つ注意点があります。

チョコレートには、主成分のカカオマスの他に、砂糖や全粉乳、
ココアバター、植物油脂、乳化剤や香料などの材料が含まれています。


上記の、健康へ良い働きをするとされているものは、
あくまでカカオ豆から取れる、カカオマスやココアバターのものである、
ということをご承知おきくださいね。

一般的に美味しいミルクチョコレートよりも、
高カカオチョコ(明治のチョコレート効果やロッテのカカオの恵みなど)の方が、
良い働きをしますよ~ということですね。


では、それぞれ見てみましょう。

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カカオの抗酸化作用

ポリフェノールには、老化の原因でもある、
活性酸素を除去する抗酸化作用があることは、有名ですよね。

カカオのポリフェノールは、エピカテキンと言う
ポリフェノールを主成分としています。

そして、そのカカオポリフェノールには、
コレステロール値や血圧、血流の改善など、
多くの生活習慣病の予防に役立つとされています。

カカオの高血圧の改善作用

愛知県が、血圧の正常な人と高血圧の人に、
72%の高カカオチョコレートを摂取してもらう実験をしました。

そしたらなんと、
高血圧の方の血圧の低下が、立証されました。

さらに、正常な方はそんなに下がらず
高血圧の方の方が、都合よく下がったそうです。

カカオ、素晴らしいですね。

出典:毎日25gの高カカオチョコで血圧改善 愛知・蒲郡で大規模実験より

カカオのピロリ菌への殺菌作用

胃がんや胃潰瘍に深く関与していると言われている、
イヤ~なピロリ菌

カカオポリフェノールには、このピロリ菌に対する
殺菌作用も確認されています。

加えて、ココアバターに含まれる遊離脂肪酸には、
ピロリ菌の増殖を抑える作用もあります。

冷えた体を温めて免疫力アップ!

体温が1度上がると、免疫力は4~5倍になると言われています。

風邪の時に熱が出るのは、免疫力をアップさせて、
自然治癒力を高めているんですね(#^.^#)


そこで、体温のアップに温かいココアです。

ココアは、緑茶やコーヒー、白湯に比べて、
暖まった体温の持続時間が長く、指先などの
末端の血流を改善する働きもあります。

そのため寒い時期に、おすすめの飲み物なんですよ~^^

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カカオの虫歯予防?

カカオには、虫歯菌に対する抗菌・殺菌作用もあります。

これも、カカオポリフェノールさんの働きが大きいので、
カカオ70%以上などのチョコレートには、それなりの期待は
できそうですが・・・


とはいえ。

上記でもご紹介しましたが、普通のミルクチョコには、
大量に砂糖が含まれていますので、チョコで虫歯予防が
できる、と単純に言えるものではありません

カカオ成分で虫歯菌を減らす、砂糖が虫歯菌を増やす、
どっちが勝つか?です。

そこは誤解のないよう、ご注意くださいね。


あくまで虫歯予防には、ちゃんと歯磨きが必要です^^


チョコレートの健康への働きを見てみましたが、
次で、有効成分ポリフェノールの含有量についても、見てみましょう。

ポリフェノールランキング!その含有量は?

チョコ


チョコレートといっても、様々な種類があります。

それぞれ、ポリフェノールはどのくらい含まれているのでしょうか?

  1. ココア粉末:約3700mg
    ポリフェノールは多いのに、脂質が少ないのでオススメです。粉末5グラムを使ったココアは、ポリフェノールを約180mg含んでいます。
  2. 高カカオチョコ:約2000mg
    カカオ70%以上のチョコレートは、各メーカーから出ていますので、スーパーやコンビニなどでも購入することができます。
    カカオ成分が多いので、ポリフェノール含有量が多くなっているのが嬉しいですね。
    普通のチョコに比べて、苦味が強く、甘みが少なめです。
  3. ビターチョコ:約1400mg
    ミルクが入っていないビターチョコです。カカオマスが40%から60%入っています。
  4. ミルクチョコ:約300~800mg
    全粉乳や脱脂粉乳を含み、カカオマス25%以下のものが多いです。食べやすくおいしいチョコレートですが、カカオは少な目ですね。
  5. 赤ワイン:約100~200mg
    ポリフェノールが多い食品と思っていましたが、それほどでもないんですね。
  6. ホワイトチョコレート:含まれていない
    ココアバターにミルクパウダーや砂糖などを加えて作りますが、カカオマスは使われていないので、ポリフェノールが含まれていません。。。

※100gあたりの含有量


チョコレートには、多くのポリフェノールが含まれているんですね!

チョコレートを食べる量は?

ココア


チョコレートを食べる量は、上記の愛知県の実験では、
高カカオチョコを1日25gで、血圧の改善作用があったようです。

また、その程度の量なら、体重とBMIに特に変化はなかったので、
1日25gを目安に食べると良いでしょう。


ちなみに、明治や森永の板チョコは1枚60gです。


おいしいチョコが体に良いだなんて、うっかり
食べまくってしまいそうですが、食べ過ぎはやはり良くありません。

脂質や、糖分、エネルギーの取り過ぎになってしまいます(´ー`A;)


また、高カカオチョコですが、甘さ控えめのため、
少し多めに食べても大丈夫そう!と思いがちですが、
脂質が多いので、ミルクチョコよりもカロリーが高い場合もあります。

表示を一度確認しておくと、安心ですね。

おわりに

チョコレートの健康への作用や、食べる量の、ご紹介でした!

美味しくて健康にも良いチョコレート、
食べ過ぎに気を付けつつ、うまく付き合っていくのが良さそうですね!


あ、そうそう。

冒頭の、カフェモカですが、スタバ風の、
美味しいレシピがあるんです。

また今後、ご紹介しますね!

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