「プロボクシングの階級っていくつあるの?」
ボクシングって、階級の数が多いですよね~
私も今でこそ、半年に一度はボクシングの試合を
見に行っちゃうくらいのファンですが、最初は、
バンタム級が軽いんだか重いんだか、さっぱりでした(^_^;
また、階級の分け方である、重さの単位もポンドを
使っていて、日本人には馴染みがないですよね。
そこで、ボクシングが大好きな初心者の方向けに、
ボクシングの階級とその意味を、軽量級から順に、ご紹介します!
ボクシングの階級と意味!軽量級編
軽量級は全部で、6個あります。
[table id=4 column_widths=”20%|20%|20%|20%|20%” /]軽量級の一覧でした!
「はじめの一歩」っていう、ボクシング漫画があります。
破壊力抜群のパンチを持った、フェザー級の男の子
(幕ノ内一歩)が、主人公です。
元はいじめられっ子だったのですが、強敵を倒しつつ、
一歩一歩着実に強くなっていく漫画です。
100巻以上で、2015年現在まだ連載中ですが、
愛読しているのですが、かなり面白いので、
もし読まれてなかったら、是非!
つい、シャドーがしたくなりますよ(#^.^#)
続いて、中量級、いってみましょう!
ボクシングの階級と意味!中量級編
中量級は全部で、8個あります。
[table id=5 column_widths=”20%|20%|20%|20%|20%” /]中量級の一覧でした!
かなり細かく分かれていますね。
スーパーミドル級以上の階級では、2015年現在、
日本人の世界王者は輩出されていません。
お次は、最後の重量級です。
ボクシングの階級と意味!重量級編
重量級は全部で、3個あります。
[table id=6 column_widths=”20%|20%|20%|20%|20%” /]以上のように、プロボクシングは、17階級に細分化されていますが、
よく見ると、日本人世界王者の大半は、スーパーバンタム級までの
軽量級が締めています。
日本人の身長も伸びてきてはいますが、
まだまだ外国人選手には届かないようです。
編集後記
ボクシングの階級と、その意味のご紹介でした!
近年は、日本人世界チャンピオンが多く輩出されていますので、
ミドル級やウェルター級でも、活躍する姿が見られると嬉しいですね。
なかでも、ロンドンオリンピックで金メダルを受賞した、
ミドル級の村田諒太選手は注目ですよ!
竹原慎二以来となる、日本人2人目の世界ミドル級王者を目指して、
是非とも頑張っていただきたいです(#^.^#)



