デニムの最初の洗い方は?5つのポイントで格好良く色落ち♪

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リジッドデニム※を購入したら、ジーンズを格好良い色落ちに育てていくのが楽しみですよね!

特にファーストウォッシュは、できるだけ最善の方法で洗いたくなるのが、人情というものです。そうすることで、より良い色落ちを目指すわけですね(# ̄v ̄#)

※リジッドデニム(ノンウォッシュジーンズ)についてはこちらをどうぞ
デニムの色落ち用語♪画像付きの解説はコチラ


しかもその方法は、特別なことや難しいことはありません。ごく簡単なことです。ただ、抑えておくべきポイントはあります。今回はその、デニムの最初の洗い方と、5つのポイントをご紹介していきますね。

では、洗っていきましょう!

デニムの最初の洗い方は?手順と5つのポイント!

それでは、まずはデニムを洗う際の5つのポイントです。

デニムの最初の洗い方のポイント

  1. 蛍光剤(蛍光増白剤)が入っていない洗剤で洗う
  2. 洗濯は温かいお湯で糊を溶かす
  3. 干す時はデニムを裏返す
  4. 乾燥はコインランドリーがオススメ
  5. 裾上げは洗ってから

それでは、デニムの洗い方を見ながら、それぞれのポイントを順番に見ていきましょう(^O^)

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デニムを洗う洗剤は?蛍光剤が入っていないもの!

洗濯石鹸

まずは洗剤です。洗剤は、家庭に一般的に普及している合成洗剤は避けましょう


なぜかというと、1つめのポイントは、

蛍光剤(蛍光増白剤)が入っていない洗剤で洗う

です。


蛍光剤は、増白という作用を衣類におこす薬剤です(人間に見えない紫外線を吸収して、見ることのできる青白い光に変える)。

簡単に言うと衣類からの反射光が増え、人間の目で見た時に衣類が白く見えるようにするものです。

要は、白く輝くように見せる!ということですね。イメージは、白さが違う!なんて言ってる合成洗剤のCMを思い浮かべれば良いと思います。

つまり、ジーンズには不要(というか白っぽくなり風合いを損ねる)ですので、蛍光剤が入っていない洗剤で洗いましょう。もちろん、漂白剤や柔軟剤も同様で、入っていない洗剤で洗いましょう。中性洗剤(エマールなど)や洗濯石鹸がオススメです(^O^)

上記でご紹介したミヨシの洗濯石鹸は、蛍光剤なし、洗浄力抜群で環境にもエコで本当にオススメですよ♪

ミヨシ石鹸 そよ風 2.16kg

では、実際に洗っていく手順です^^

洗濯は温かいお湯で!糊を溶かそう

2つめのポイントは、

温かいお湯で糊を溶かす

です。


リジッドデニムは糊がついている状態ですので、糊をきちんと落とすために温かいお湯でジーンズを洗いましょう。

このことを意識しつつ、洗っていきます。


まず洗濯液を作ります(溶けにくい石鹸洗剤の場合のみ。溶けやすい中性洗剤や液体石鹸の場合は不要)

よく泡立てる

お風呂の残り湯(温度約40度)などでよく洗剤を泡立てて※からジーンズを投入し、3~4分間洗います。お風呂の残り湯を利用できない場合は、洗濯機に水を張って、その中に沸かしたお湯を投入して、温かいお湯を作りましょう。

※合成洗剤はすぐ水に溶けますが、粉状の石鹸洗剤は溶け残りやすいので、ジーンズを入れる前に4分間ほど、衣類を入れずに洗濯機を回します。風呂の残り湯を使うのも、温度が高くて溶けやすいのでオススメです。中性洗剤や液体の洗濯石鹸ならこの工程は不要です。

デニムを洗濯機に投入

最初に少し回すことで、洗濯液とジーンズをよく馴染ませます。

デニムをよくなじませる

その後、30分~1時間ほどつけ置きして、糊(ノリ)をよく溶かします。これでも落ちますが、糊をもっと完全に落としたい!という場合は、温度を60度近いお湯にしても良いでしょう。洗濯機に電気ケトルなどで沸かしたお湯を足せば、簡単に熱くできます。

つけ置きが完了したら、再度、5~10分間ほど洗います。

※洗う際の裏返しについて
洗うときにジーンズを裏返した方が良いのか?ですが、私も以前は裏返していました。理由は、洗濯機の内部でデニム生地がこすれて、変な色落ちを防ぐため、です。

ですが、ある時から考えが変わりました。「洗濯機の内部でこすれたくらいの方が、良い色落ちになるんじゃない?」と^^
このくらいがデニムにはちょうど良いのでは?と今では思っています。同じ理由から、ボタンもとめませんし、ジッパーも開けっ放しです。実際に、それで変な色落ちになったことはありません。

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天日に干す時は裏返しで!色ムラを防ぐ

つけ置き後に洗って脱水後、一回目のすすぎを行います、できればここでも風呂の残り湯で洗います。高い温度ですすぐためです。

すすぎ一回目のあとの脱水後、二回目のすすぎを洗濯機にまかせます(注水しながらがオススメ)。こちらはきれいな水で行います。

最後、しっかりと5分ほど脱水します。


続いて、3つめのポイントは、

干す時はデニムを裏返す

です。


ジーンズを裏返して干す

なぜ裏返すのかというと、天日干しでデニムの表側が日焼けして、生地の色ムラを防ぐためです。干した際の1回の日焼けはごく少しですが、今後数年に渡って何度も洗っていきますので、裏返しておきましょう。

または、干さずに乾燥機もOKですよ。縮みやすいデニムを一気に縮ませることが可能です。次で見てみましょう。

デニムの乾燥はコインランドリーがオススメ

コインランドリーの乾燥機全体

4つめのポイントは、

デニムの乾燥はコインランドリーで

です。


家庭用よりも、コインランドリーのガス式がパワーがありオススメです。

一気に乾燥させることができ、一発で完全に縮ませてしまえるメリットがあります。よく縮むと言われているブランドのデニムの場合は特に乾燥機が良いでしょう。

これは、洗濯のたびに縮むと少しずつ履きジワがずれてしまいます。シワの位置がずれると、濃淡のハッキリした色落ちからは遠ざかりますので、一発で縮ませるのがオススメです^^

この場合も裏返して乾燥機にかけます。一緒に乾いたバスタオル(色移りしてもOKなもの)を入れておくと、早く乾きますよ^^

ジーンズの裾上げは洗ってから!

5つめのポイントは、

裾上げは洗ってから!

です。


リジッドデニムは、たいてい、洗うことで大きく縮みますので、先に裾上げをしてしまうと洗った後で微妙に丈が足りなくなることがあります。ちょっと面倒ですが、ファーストウォッシュのあとで裾上げをしましょう。

おわりに

デニムの最初の洗い方でした!

こだわる部分があるかと思えば、適当な部分があったり、洗い方も色々で面白いですね。

ちなみに、近々ノンウォッシュで購入したリジッドデニムを、DIYで色落ち加工をしてみようと思っています。自分の履きじわに合わせての色落ち・・・これはとても楽しみです!

結果、またブログでご紹介しますね~

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