子供が熱を出した!旅行を計画していたらどうする?

明日からの楽しい旅行、行きたいけど、
熱が下がったばかりの子供を連れて行くの、
どうしようかと悩んでいるママさん!

キャンセル料の問題もあるし、楽しみにしていた旅行だし・・・

どうしよう?やめとくべきか、行っても良いのか?
悩みますよね。


熱があれば、もちろん行きませんが、
今は下がってケロっとしていて、けっこう大丈夫そう。

でも、本当に大丈夫??

そんなママに、少しでもヒントになれば!と思い、
旅行に行くかどうかの判断材料と、病み上がりで
旅行に行く場合の注意点を、ご紹介しますね。

子供の熱が下がった直後の旅行について、ご紹介しますね。

旅行を絶対にキャンセルするべき症状は?

寝込む女の子


まずは、旅行に行けない症状を確認しておきましょう。

  • 熱がある
    旅行前日や当日に熱が出た場合は、迷わずキャンセルしましょう。微熱でも、これから上がってくる場合がありますので、注意が必要です。無理して旅行に行っても、大人以上に子供は体力を消耗するので、さらに熱が上がることも十分考えられます。
  • お腹が痛い
    これ、便秘などでトイレに行ったら治まると良いのですが、そうでないなら胃腸炎かもしれません。胃腸炎は、下痢と嘔吐を伴いますので、旅行に行っても親も子供も楽しめません!
  • 元気がない、機嫌が悪い
    旅行って、子供にとってもすごく楽しみですよね。それなのに、元気がないってことは、すごくしんどい!という事ですよ。赤ちゃんの場合は、機嫌が悪ければ体調が悪くなる前兆の場合が多いですよね。そんな時は、熱がなくても無理せず家で休みましょう!
  • 食欲がない
    赤ちゃんの場合、ミルクや母乳を飲まない事って、普段はありませんよね。それなのにあまり飲まない場合、体調が悪い証拠です。家でゆっくりする方が良いでしょう。


旅行に間違っても、行ってはいけない症状でした。


続いて、旅行に行ける場合です。

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熱が下がって何日経てば行ってもいい?

それでは、熱が出ている間は行かないにしても、
下がってからどのくらい様子を見れば、行けるのでしょうか。


幼稚園や保育園は、熱が下がって一日様子を見て
大丈夫なら、登園しますよね。

普通の風邪で、旅行もマイカーで片道1時間くらいの近場なら、
それで大丈夫でしょう。

ゆっくりと温泉につかるような旅が目的ですと、
負担も少ないですし、病後の静養にもなります。

旅行先では観光などは控え、早めに寝かせましょう。ただし、持病のある子供さんは、必ずお医者様に相談してくださいね。


仮に、遊園地で遊んだり、観光先で体を動かすような旅の場合は、
旅行はやめておきましょう。

風邪をひいた男の子


また、熱が下がったとはいえ、体の免疫力が落ちているので注意が必要です。

体の免疫力が通常の状態に戻るのには、1週間ぐらいは
かかりますので、免疫力の落ちた状態で旅行にいくと、
別の風邪をもらってしまったり、ぶり返すかもしれません。

ですので、キャンセル出来るなら、キャンセルした方が無難です。


そして、インフルエンザに罹っていた場合は、
登園停止期間は旅行するのは無理です。

熱が下がっていても、絶対にやめましょうね。


熱だけに注目するのではなく、子供自身の体調すべてを
注意してみましょう。

咳が出て夜寝られない、または鼻水がひどい、
お腹の調子が悪いなどの症状があれば、熱が下がっていても
キャンセルしたほうが良いでしょう。

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行く場合に準備しておくこと

それでは、旅行に行けそうだ、と判断した場合に、
準備しておきたい内容です。

  • 現地の病院をチェック
    事前に、現地の病院は確認しておきましょう。外来の時間や内科や小児科があるか、救急外来の有無、宿からの距離などを調べておくと、急に病院に行くことになっても、安心ですね。
  • 健康保険証や母子手帳を持参
    現地で具合が悪くなって、病院を受診する時に必要ですね。
  • こまめに水分を摂取させる
    体調が悪い時、水分摂取が十分でない場合がありますので、普段以上に水分を摂取できるようにしてあげましょう。
  • カーディガンを1~2枚多めに用意
    何か羽織れるものを、1、2枚余分に持ちましょう。


以上、旅行に行く場合に準備しておく内容でした!

さいごに

いかがでしょうか。

私は子供の頃、普段はお昼寝はしない子だったようですが、
体調が悪くなる前は必ず、眠たくなっていたようです。

そういったクセを把握しておくと、分かりやすい目安になりますね^^


楽しみにしていた旅行、行きたいですよね。

子供も楽しみにしていたでしょうし、行きたい!行きたい!と言うでしょう。

辛いところですが(^^;
子供のためにどちらがいいのか、冷静な判断をしましょうね!

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