ハロウィン!お面の簡単な作り方はコレ!

お子さんのハロウィンの仮装は、
毎年違う仮装をさせてあげたいですよね!

でも購入するには、費用もかかるし、
しまう場所にも困ります。

100均で買ったとしても、捨てずらいんですよね~(^^;

ママの立場からすると、費用が抑えられて、
しまう場所を取らないものが良いのではないでしょうか?


我が家は、毎年手作りハロウィンをしています。

なので、ハロウィンが終われば、
写メを撮って処分しています。

一緒に作るのも、親子のふれあいとして楽しいですし、
年々、子供たちの出来ることが増えているのを見るのも、
楽しみの1つです。

完成度、上がっていきますからね( ´∀`)


我が家では、まずお面作りからスタートしてマントやドレス、
部屋の装飾品と段々準備していきます。

当日に近づくにつれて、子供のテンションはウナギ登り!

そこで今回は、毎年我が家で作っている、
簡単なハロウィンのお面の作り方をご紹介します。

2通りありますが、どちらもとっても簡単ですよ~♪

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ハロウィン!手に持つタイプのお面の作り方

ハロウィンイメージ


それでは1つ目は、手に持つタイプのお面からです。

まずは材料と道具です。

用意するもの

  • 折り紙
  • 牛乳などの1リットルの紙パック
  • ストロー
  • ハサミ
  • 油性ペン
  • のり
  • カッターナイフ


上記のものを揃えたら、作り方を見てみましょう。

手に持つお面の作りかた

  1. 牛乳などの紙パックを広げます。

    紙パックを広げる

  2. 1面のみを使うので、切り取ります。

    紙パックを切り取る

  3. ペンでお面の下書きをします。

    お面の下書き

  4. 下書きに沿って、黒い部分を切り取ります。

    下書きに沿って切り抜き

  5. 切り取ったものに、折り紙を張り付けます。
    今回は2色使いました。

    折り紙を張り付け

  6. 折り紙を張り付けた面の裏側に、ストローを貼り付けます。

    ストローを貼り付け

  7. 裏側にも折り紙を張り付けます。

    裏側にも折り紙を張り付けて完成

  8. 完成です(#^.^#)

    完成.jpg


このお面は、手で持つタイプ。

次でご紹介する、常時着けるお面が
嫌いな子にオススメですよ。

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ハロウィンのお面!紐で着けるタイプの作り方

2つ目は、通常の身に付けるタイプのお面です。

リボンで調整して着けることが出来るので、
輪ゴムのように、食い込んで痛くなることもないですよ(^v^)


材料と道具で~す。

用意するもの

  • 折り紙
  • 紙パック(上記で使った紙パックの残りを使います)
  • リボン
  • ハサミ
  • のり
  • 穴あけパンチ
  • カッターナイフ


それでは、作り方いってみましょう!

常時着けるお面の作りかた

  1. 紙パックにペンで下書きし、下書き通りに切り取ります。

    2紙パックにペンで下書き

  2. 切り取ったものに、折り紙を貼り付け、
    ひもを通す穴を、穴あけパンチであけます。

    黒い丸を目印として書いておくと、穴が開けやすいと思います。

    2穴あけパンチ

  3. 穴をあけた部分に、リボンを通します。

    2穴にリボンを通す

  4. 完成です^^

    2完成


こちらのタイプは、常時着けておくタイプ。


今回は2パターンとも、折り紙のみの装飾でしたが、
スパンコールのリボンやファーなどを使ってアレンジすると、
個性やパーティー感も出て、オススメです。


子供によって、様々なアレンジをするので、
見ているだけで楽しいですよ(#^.^#)


また、身に着ける場所によって、
ティアラや動物の耳に、応用も可能なので、
色々と試してみても面白いですよ!

どちらのお面もカッターナイフやハサミを使うのでご注意くださいね。楽しいパーティーの前に怪我なんてしてしまったら、残念ですから(^^;

さいごに

簡単なハロウィンのお面の作り方でした!

ハロウィンは子供たちが小さいうちにのみ、
家族で楽しめる行事の1つだと思います。

大きくなったら、友達と盛り上がっちゃいますからね・・(笑)

だから、特別です!

準備からとことん楽しみましょう(^v^)

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