年末の大掃除!どこからやる?忙しい主婦にオススメ手順!

掃除する女性

そろそろ年末の大掃除が、気になる季節になりましたね!

しかし、以前ウチでは、家族総出で取り掛かるものの、かなりの時間がかかっていて、あまり効率よく進んではいませんでした。

そこで、嫁さんと毎年ノートにつけたり、ネットで調べたり本を読んだりして、年末の大掃除をどこからどうやってやると、効率よくできるのか、その方法を確立しましたよ(# ̄v ̄#)ニヤリ


そこで、毎年綺麗にしようと最初は気合を入れるけど、なかなかうまく進まないと思っている主婦の皆さま!!

今年こそ、効率よく大掃除をして、ピカピカの家で新年を迎えましょう(#^.^#)

それでは、年末の大掃除の手順をご紹介しますので、参考にしてくださいね~!

大掃除の基本!掃除はどこからやるの?

掃除は「上から下」「奥から手前」といった、順番が大切です。


ホコリは、高い天井から低い床に落ちますので、「上から下」ですね^^


そして、部屋の奥や隅には見落としがちなホコリやごみが、たくさん溜まっていますよね。

そのため、部屋の「奥から手前」に掃除する必要があります。

先に手前をキレイにしても奥からのゴミで台無しになる可能性があるので(^^;


床の水拭きや棚の掃除なども、ごみやホコリなどの汚れを手前にかき出しつつ掃除しますので、同じ理由で奥から手前が基本です。

こうすると、楽に掃除ができますよ(#^.^#)


また、掃除する部屋の順番も、奥の部屋から手前の部屋が基本です。

一見関係なさそうですが、奥の部屋から順に掃除をすることで、綺麗な部屋に汚れを持ち込むことが無くなりますし、奥から純にキレイになっていくので、ワクワクします。このワクワクがモチベーション維持に必要です(#^.^#)

どこからやったら良いのか迷ったら、この基本を思い出してくださいね。


次では、大掃除のスケジュールを立てて、取り組むことをご紹介しています。

スポンサーリンク

スケジュールと役割分担表を作る!

もう一つの基本、大掃除のスケジュールと役割分担表を作りましょう!


あたかじめ、家族に聞きながら役割を分担して、期限も決めておきます。

家族に手伝ってもらう場合、やってくれない家族には声かけも必要ですが、スケジュールと役割分担の表があると、各自が期限までに勝手に動いてくれます。

子どもでも、なかなかの戦力になりますから( ´∀`)

オヤツなどを要求された時にさりげなく、「あれ、やってくれた?まだならやってから食べてね」と言うだけでOKです。


また、1人で行う場合でも、スケジュールがあると便利ですよ。

1日で終わらそうとするとキツいので、数日に分け、1ヶ月くらいかけて行うのが、無理せずに完了させるコツです^^

1日中掃除をするのは大変ですので、1日数時間、決めてから作業しましょう。


それでは、大掃除の手順を見ていきましょう。

大掃除の手順!この通りにやるとスムーズ!

どこから手をつけるか決めて、スケジュールや役割が分担できたら、実際の大掃除の手順です。次の手順で進めると、我が家ではスムーズに大掃除が進むようになりましたよ(#^.^#)

それでは、6つに分けた手順、それぞれ見ていきましょう^_^

手順1.不要なものを片付け&処分しよう!

不用品処分


家の大掃除も大切ですが、その前にまず、不要品の処分をしましょう。


なぜ掃除の前に行うかというと、年末はゴミの収集が休みになるからです。

そして、大掃除をするときに不要品があると、邪魔だからです。特に大きなものだと、移動しなければなりませんよね。


移動する手間を省くためと、捨てると決めたのに、それを所有したまま新年を迎えずに済むように、まずは早めに処分しましょう!


あと、掃除中に、不用品を発見して捨てるか取っておくか迷い、手が止まる・・・ということも防げますよ^^

手順2.庭やベランダ、窓などの外の掃除

次は、寒くなる前に外回りの掃除を始めましょう!

といっても、年末大掃除を始めようとする頃は、すでに寒くなっていますが、まだ掃除に対する気合が十分な最初のうちに、済ませましょう!

年末に近づいて、雪とか降るとマジで外に出る気が失せますから( ̄▽ ̄)


そして、庭やベランダだけでなく、窓も一緒に掃除しましょう。

窓掃除


窓の掃除は、「網戸→サッシ→窓枠→窓ガラス」の順に掃除をするのがおすすめです。

窓ガラスを綺麗にしたあとで網戸を掃除すると、窓がまたすぐ汚れてしまいますので、網戸は最初に掃除しましょうね。


また、窓ガラスの掃除の前にサッシを掃除するのには、理由があります。

それは、サッシの掃除は、汚れが乾いていた方がスムーズに出来るからです。というのも、サッシの汚れはほとんどが土や砂ですので、乾いていれば、刷毛や古歯ブラシなどで汚れをほぐし、掃除機で吸い取ることができます。

そのため、濡れた雑巾やワイパーを使う窓ガラスの掃除よりも、先にやってしまいましょう。


そして、最後は窓枠と窓ガラスです。

窓は、家の外側の方が、かなり汚れているはずですので、まず外側をやっつけてから内側に取り掛かりましょう。外側の汚れが取れると、内側の汚れがよく見え、掃除がしやすくなりますよ^^

手順3.水回りの掃除

次は、トイレやお風呂、洗面所など水回りの掃除です。


水回りを先にするのには、理由があります。

トイレやお風呂の掃除をしていると、廊下に水が垂れたり飛び散ること、ありますよね(^^;

そんな時に、もし先に廊下を綺麗にしてしまっていたら、二度手間になるからです。


そしてお風呂掃除と一緒に、洗面所も掃除してしまいましょう。

洗面所は、部屋の掃除のときにも使うから汚れる!と考えがちですが、掃除のときはキッチンの流しを使うのをオススメします。

なぜなら、床や棚を水ぶきした時に、ホコリがたくさんついた雑巾を洗面所で洗うと、つまることがあります。排水パイプ、細いので。水切りネットなどを装備した、台所の流しを使いましょう。


トイレやお風呂場は、狭い場所ですが、1か所終われば達成感を得ることもできますよね!

大掃除は、やらなければならないことが多いので、小さな達成感を積み重ねていくことで、モチベーションを保つことができますよ(#^.^#)

もし、2階にもトイレがあるお宅なら、2階のトイレから始めてくださいね。というのは、1階から掃除道具を運んだ時に垂れ落ちた水などを上から拭いて降りてくることができるからです。

2階のトイレを掃除してから、2階の部屋や廊下、階段、それから1階と進めていく方がスムーズですね。

ちなみに、キッチンも水回りですが、こちらは後で行いましょう(後述)。

スポンサーリンク

手順4.上階から下階へ!

それでは、続いて上階の掃除です。

奥の部屋から、そして天井や壁、棚や机など、上から順番に行うのが基本です。


ただ、寝室の場合は、一番にシーツ類を外しましょう

シーツを交換するときなど、ホコリがたくさん舞いますよね。二度手間にならないために、ベッドの掃除を先にやるのがオススメです。


上階の奥の部屋から汚れを廊下に出し、廊下の汚れを階段で下階に降ろし、そして下階の汚れを奥から玄関に掃き出して、最後に玄関を掃除すれば完了ですね。

手順5.家の顔!玄関の掃除

それでは、家中の汚れが集まってきている玄関を掃除しましょう。

普段なかなか掃除できない下駄箱も、年末大掃除のときには靴を全部出して、掃除してください。

ここでも、すでに不要な靴を処分できていると、掃除が楽ですよ^^


下駄箱の次は、玄関ポーチですね。ポーチは、ゴミを掃き出した後、水拭きもしくはホースで流すと、とてもすっきりしますよね。

水ぶきをする場合は、不要な綿の衣類を捨てずにとっておいて、それを適当なサイズに切ってから拭いて、そのまま処分すると楽ですよ^^


最後に、家の顔である玄関のドアを綺麗に拭きましょう。

手順6.最後の砦!キッチン

家の掃除も一通り終わって、残すところはキッチンです。

キッチンは毎日使うだけでなく、おせちを作ったりと年末もフル稼働ですので、ピカピカにした後でまた汚れないように、できるだけ最後にやりましょう。

ベストな日にちは、冷蔵庫の掃除を除いて(後述)、12/30か31ですね^^


台所も、上から下に向かって掃除をします。


換気扇やコンロは、特に油汚れがひどいですよね!

コンロ掃除


そこで、最初に洗剤を溶かしたお湯で漬け置きをしておくと、汚れが落ちやすくなりますので、漬け置きをしている間に、他の部分を掃除しましょう。

コンロや換気扇まわりの壁も、けっこう汚れていますよね。


そして、注意したいのが冷蔵庫です。

賞味期限切れの食品や、お弁当用の醤油や小さい使いきりのワサビなど、奥に眠っていませんか?

あれらをすっきり片付けましょう。


そして、ゴミがそれなり出ますので、年末の最後のゴミの日までに、冷蔵庫だけはやっつけておきましょう。


次に、食器棚の掃除も終われば、最後は床を綺麗に拭いてくださいね。これで、大掃除は終了です。お疲れ様でした!

さいごに

年末の大掃除はどこからやるのが良い?というお話でした!

いかがでしょうか^^

年賀状を作ったり、おせち料理を作ったり、忘年会があったりと、年末は大忙しなので大掃除は大変ですが、頑張ってすっきり綺麗な家を目指したいですね。

家族の協力も得ながら、気持ちよく新年を迎えましょう(#^.^#)

スポンサーリンク

おすすめ記事

SNSで拡散してもらえたら、スゴク嬉しいです!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です