cpu!取り付けの注意点は?この5つを確認!

PCの自作シリーズ第5回です!

全9回のシリーズをご覧いただくと、自作初心者の方も、
スムーズに組める、をテーマに書いております^^


前回は、PCのパーツを接続する土台の、
マザーボードの取り付けでしたね。

マザーボード取り付け時の注意!スペーサーを忘れないで!


今回は、そのマザーボードに取り付ける重要なパーツ、
パソコンの頭脳、cpuの取り付けです。


CPUは、とても繊細なパーツです。

素手で触れてはいけない端子もありますし、
向きなどを正しくセットする注意点もあります。

なかなかの高額商品のため、壊すとかありえません(^_^;

そのため、取付時にはちょっぴり緊張するかと思いますが・・・
手順通りにやれば、問題ありませんのでご安心を。


それでは、CPUの取り付け時に、注意しておきたいことを、
わかりやすく5つにまとめましたので、ご紹介しますね。

これで、CPUの取り付けは万全ですよ~

cpuの取り付け時の注意点は?

intelCorei54590 BOX


CPUの取り付け時の注意点5つにまとめました。

CPUの取り付け時の注意点5つ

  1. マザーボードに合うCPUを使用する
    マザボにcpuをセットする部分を、CPUソケットと言います。
    このcpuソケットがcpuと合わないと使えないので、マザボのCPUソケットに合うCPUを用意しましょう。
    LGA1150、LGA775、ソケット478などがあります。
  2. CPU裏側の端子に折れや欠けがないかチェック
    不良品と気づかずにセットしてしまうと、組み終わったあと、不具合がどのパーツなのか?の原因特定をするのが、とても大変です。
    取り付け前にチェックしましょう。
  3. CPUは側面を持つ
    裏側の端子に触らないのはもちろん、表面も触らないようにしましょう。
  4. CPUをセットする時は切り欠き(凹み)を合わせる
    切り欠きを合わせないとセットできません。強引にやると壊れますのでご注意ください!
  5. cpuスロットのカバーは保存しておく
    マザーボードの保証を受けるために、cpuスロットのカバーは保存しておきましょう。


それでは上記の点に気を付けつつ、実際に取り付けていきましょう。

マザーボードやCPUに触れる前に、金属をさわって体の静電気を逃がしておきましょう。冬にパチッとなるアレを、精密機器相手にやってしまうと故障の原因となりますので、ご注意くださいね。

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マザーボードに取り付ける

<購入したCPU(intel Corei5 4590 BOX):21,245円>
intelCorei54590 BOX内容物


今回購入したCPUは、intelのCore i5の4590です。

4つのコアを持ち、スレッドも4つ同時に処理することができ、
ある程度の高負荷処理でも、ストレスなく使用できますよ^^

CPUソケットは、LGA1150となっています。

マザーボード (2)


赤丸の部分がCPUの取り付け部分です。

CPUスロットのアップです。

マザーボードのCPUソケット


スロットには、黒いプラスチックカバーが付いています。

そして、右側に銀色の細いレバーがあります。

まずは、この銀色のレバーを、右にずらして外します。

レバーを外す


レバーを外せばカバーが開き、端子がむき出しになります。

こういった端子は、全て素手で触ってはいけません

端子


ほこりなども入らないように注意しましょう。

くしゃみや咳も我慢してくださいね^^


CPUを箱から取り出し、側面を持ちます。

CPUの裏面には端子がありますので、ここも触ってはいけません。

また、表にはCPUクーラーが密着しますので、
こちらも触らないようにしましょう。

CPUの裏側


CPUの左右の上の方に、切り欠きがあり(赤矢印)
左下には、△マークがあります(赤丸)。

cpuを持つ


これらをマザーボードのCPUスロットに合わせて、
セットします。

端子2


スッとCPUを置きます。

切り欠きと△マークがあっていて、CPUが浮いたりしていないか、
しっかり確認します。

CPUソケットにCPUを置く


続いて、先ほどのレバーをはめますが、
その前に、CPUスロットのカバーを外します。

CPUソケットのカバーを外す

このカバーは保存しておいてください。
失くすと、修理などの際に保証を受けられなくなります。

レバーをセットします。

多少の力が要りますが、かなり強い力が必要な感じがしたら、もう一度、ちゃんと切り欠きがハマっているか確認しましょう。

レバーをセットしました。

レバーをセット


続いて、高熱を発するCPUを冷やすための、CPUクーラーを
セットしましょう。

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CPUクーラーを取り付ける

CPUに付属している、純正(リテール)のCPUクーラーです。

CPUクーラー


後日、もっと性能の良いcpuクーラーに変更しますが、
今回は、純正のクーラーを取り付けます。

裏側には、グリスがあらかじめ付いています。

CPUクーラーの裏側


CPUクーラーをセットする穴です。

cpuクーラーをセットする穴


この穴に、cpuクーラーの脚を合わせて置いたら、
対角線上の2つの脚を、同時に押していきます。
(①と①、②と②を一緒に押す)

CPUクーラーをセット


PCケースによっては、足がちゃんとセットされているか、
確認することができます。

CPUスロットの裏側です。

CPUソケットの裏側


CPUクーラーの脚のアップです。

CPUクーラーの脚のチェック


中心の黒い部分がしっかり出ていて、白い部分が開いていると、
ちゃんとセットされています。


クーラーをセットしたら、クーラーの電源を接続しましょう。

cpuクーラーから出ているコードを、マザーボードに「CPU_FAN」と書かれた
端子に接続します(端子はすぐ近くにあります)。

CPUクーラーの電源


以上で、cpuの取り付けは完了です。

お疲れ様でした!

さいごに

マザーボードへのcpuの取り付けでした!

今回取り付けたCPUは、重たい作業でもサクサク動作してくれて、
すこぶる快適です^^

また、付属のcpuクーラーもかなり静かだと感じます。


次回は、自作PCを作らない人でも、交換したり、
さわることがあるくらいメジャーな、メモリの取り付けです^^

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