髪の痛みに!カンタンな改善方法はコレ!

髪がバシバシ~(≧_≦)

夏を楽しんだ後、髪の傷みに悩んでいる人
多いのではないでしょうか。

海水浴や紫外線の影響で、髪がパサパサ、
ギシギシになってしまうことがありますよね。

そんな傷んだ髪は、早く綺麗なサラサラ髪に改善しましょう。

スポンサーリンク

そこで今回は、髪が傷む原因と、痛みを改善して綺麗な髪
取り戻す方法
を、ご紹介しますね。

髪の傷みとは?どういう仕組み?

髪の傷み

髪は、内側からメディア、コルティックス、キューティクルの三層構造で出来ています。

髪の90%以上を占める「コルティックス」とは、メラニン色素を
含むたんぱく質の集合体で、これが髪の質に関係しているのです。

そして、よく知られているキューティクルは、髪内部の水分の蒸発を防ぎ、
紫外線などから髪を守ってくれるという大切な役割があります。

このキューティクルが剥がれて
中のたんぱく質が流れ出てスカスカになった状態の事を「髪が傷む」と言うわけですね(^_^;

そして、残念なことに髪の毛というのは、
自己修復機能がありません

皮膚とは違うんですね。

そのため、本当は傷んだ部分をカットするのが一番です。
でも、簡単にカットすることはできませんよね。

というわけで、傷んでしまった場合の改善策を見てみましょう(#^.^#)

髪の痛みの改善策はコレ!

髪の傷みにもっとも効果的なのは、美容院でのケアです。

美容院でのケア

プロの美容師さんに、プロ仕様の高価なトリートメント剤で
ケアをしてもらうのですから、やはり納得の仕上がりになります

美容院で、髪に必要な栄養を内部に浸透させ、髪に負担のかかりにくい
コーティング剤を使ったトリートメントをしてもらいましょう^^

その上で、次でご紹介する自宅でのケアをして、
美容院でケア後の髪質を保つようにすると最高です。

でも、美容院に行くのが良いとは分かっていても、
お金や時間の都合でなかなか行けないという場合もあるかもしれません。

そういった場合も、ぜひ続きを読んでくださいね!

自宅で出来る、簡単なケア方法をご紹介します^^

髪が傷んだときの自宅で出来る改善方法は?

髪を持つ手

自宅での改善策は、次の2ステップで行いましょう。

  1. ホットパックをする
    トリートメント剤には、髪を補修して健康な髪に近づける役割があります。

    そこで、すぐに洗い流さずに少し時間をおいて、有効成分をじっくり髪の内部に浸透させる作戦です。

    同時に、温めたタオルをまいて温度をあげ、成分を浸透しやすくします(# ̄v ̄#)ニヤリ

    トリートメントを髪につけた後、流さずに蒸しタオルを頭に巻き、5分から10分おきます。時間が経ったら普通に洗い流しましょう。

お風呂では蒸しタオルではなく、お湯を絞ったタオルをまいて浴槽につかっていれば良いので、楽ちんですよ!

リンスやコンディショナーではなく、必ずトリートメントで行ってくださいね。

ちなみに、「もっと簡単にしたい!毎日でもやりたい」という場合は、シャワーキャップをかぶって5分程度おく、という方法もあります^^

  • 洗い流さないトリートメント or ヘアオイル
    髪が濡れて、キューティクルが開いているうちに、洗い流さないトリートメントで保護する事により、健康な状態の髪に近づけつつ、ドライヤーの熱からも守る作戦です。

    ドライヤーの温風って一か所にあてていると、耐えられないくらいに熱いですよね?
    あれはダメージも大きいのです(^^;

    または、トリートメントの代わりに、椿油などの上質なヘアオイルを付けるのも効果的です。
    いずれも、タオルドライ後につけましょう。

    注意
    通常のトリートメントは、しっかり洗い流してくださいね。洗い流さない専用のトリートメントをお使いください。
    つけすぎも良くないので、用量と使い方は説明書きに従いましょう。

    そして、洗い流さないため成分が髪に残り、日常の紫外線からも守ることができますね^^

  • [/box]

    続いては、髪を傷めない、傷めてしまった髪にも優しい日常のケアの方法です。

    スポンサーリンク

    髪を傷めない!日常のお手入れは?

    それでは、修復できない髪をこれ以上傷めないように予防しましょう。

    正しいシャンプーの方法&乾かし方
    1. シャンプー前に目の荒いブラシで髪をとく
    2. ぬるま湯でしっかりと髪と頭皮の汚れを洗い流す
    3. 適量のシャンプーをしっかり泡立てて、頭皮を指の腹でマッサージするように洗う
      ポイントは、髪を洗うというより、地肌を洗う!
    4. シャンプーを残さないようにしっかりと洗い流す
    5. トリートメントまたはリンスをする
      トリートメントは髪の補修と保護、リンス※は油膜で髪の滑りを良くする働きがあります。

      トリートメントにしてもリンスにしても、髪には効果的ですが、頭皮には不要なものなので、頭皮にはつけないようにしましょう。

      MEMO
      ※リンスとコンディショナーは、厳密な違いの定義はありません。メーカーによってマチマチなので、呼び名は無視してOKです。
    6. 優しくタオルドライ
      シャンプーの後は、ゴシゴシこすらずに優しく抑えるようにタオルドライをしましょう。
    7. ドライヤーで乾かす
      最近は低温ドライヤーやナノミストを温風と同時に噴出するものが販売されているので、できればそちらの方が良いですよ。

      我が家では、2万円近くするパナソニックのものを使っていますが、すぐに乾きますし、日頃のダメージが全然違います^^
      毎日、長く使うものなので、奮発して良かった~と思っています。

      ドライヤーは、頭から15㎝ほど離して5分程度、長い髪でも10分程度で終わるようにしましょう。

      また、一か所を乾かし続けるのではなく、動かしながら乾かすようにしましょうね。

    以上が日常のお手入れです。

    しっかりお手入れをして、キレイな髪をゲットしましょう^^

    さいごに

    髪の痛みの改善方法でした!

    髪のダメージ、早く何とかしたいですね。

    そのためには、毎日のヘアケアと、傷んだあとの集中ケアが大切なので、
    夏を満喫した後は、髪のケアを忘れずに行いましょう^^

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。